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映画はエンターテイメント。面白い!楽しい!・・・はずなのにつまらない映画はゴロゴロ。これ以上無駄なお金を使う人を増やさないために”つまらない映画”を紹介します。もちろん、おすすめの映画を紹介しますから、どうせみるなら、コチラをどうぞ。

面白さ ★★★★★ 感動 ドラマ 音楽

普通に映画として面白い!感動した!!「ボヘミアン・ラプソディ」

投稿日:2018年11月23日 更新日:

もちろん「クィーン」は好きなんだけど、だからと言って、その伝記のような映画を見たいとは思わなかったのですが、本作は、”素晴らしい!”、”感動した”の声を多く聞くので、思い立って見てきました。
結果・・・。

素晴らしい! 感動しました!!

「クィーン」がどうとか、「フレディ・マーキューリー」がどうだったか、などは関係なく、単純に映画として面白いです。

スピーディーな展開、問題を抱えるヒーローの苦悩。
そういった、本来の映画が持つ面白さを本作は持っています。

そして、「クィーン」と「フレディ・マーキュリー」の魅力を、知ってる人も、知らない人にも伝えることに成功していると思います。

とはいえ、やはり「クィーン」のファンにはたまらないシーンもたくさんあります。

特に、”名曲が生まれる瞬間”には、感動すら覚えます。

タイトルの「ボヘミアン・ラプソティ」、そして「WE WILL ROCK YOU」誕生のシーンは、やはりグッときますね。

そしてラストの「ライブ・エイド」のシーン。

もうもう、この感動は見ないと判りません。

本当にライブっぽいんですが、ロケなのかなぁ???

とにかくスゴイです。ぜひ、ごらんください。

「クィーン」を知らない人でも楽しめる映画ですが、やはり知っていた方がさらに楽しめます。
ざっと作品を紹介します。

時間もお金もかからないのが、「グレイテスト ヒッツ」ですね。
きっと聞いた事がある曲ばかりですよ。

「戦慄の王女」
クィーンのデビューアルバムです。
本作にも、このアルバムの制作シーンが登場します。

「シアー・ハート・アタック/III」
恐らく、このアルバムのヒットで日本でも知っている人が増えたのでは?という一枚。
「キラークィーン」が大ヒットしました。

「クィーン」の人気を不動のものとした一枚が「オペラ座の夜」です。
「ボヘミアン・ラプソティ」が収録された最も人気のある「クィーン」らしいアルバムです。

本作とは、関係ないのですが・・・。

元々、個人的には、こういった史実に基づいたストーリーよりはフィクションの方が好きなのですが、”事実は小説より面白い”という事もあって、時々、そういう作品に当たります。

音楽関連で印象に残っている作品を紹介しましよう。

マイケル・ジャクソン「This is It」

本人が亡くなったので、幻の講演となったライブイベント「This is It」のリハーサルの様子を収録したドキュメンタリーです。

”追悼”とかにはならず、明るくまとめ上げているのが印象的です。

「ローズ」

「ジャニス・ジョプリン」をモデルにした映画。
なんといっても「ベット・ミドラー」の演技が印象的でした。

エンディングに流れるテーマ曲「ROSE」が心に残ります。

-面白さ ★★★★★, 感動, ドラマ, 音楽

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