ジャンル・カテゴリー別 お勧めしない|つまらない映画

映画はエンターテイメント。面白い!楽しい!・・・はずなのにつまらない映画はゴロゴロ。これ以上無駄なお金を使う人を増やさないために”つまらない映画”を紹介します。もちろん、おすすめの映画を紹介しますから、どうせみるなら、コチラをどうぞ。

迫力の映像 戦闘アクション 面白さ ★★★★☆ SF アクション 洋画

『デューン 砂の惑星PART2』大人のSFアクションだ!

投稿日:

難解だけど面白い大人の映画

SFアクションというと子供向けのイメージですが、これは大人向けですね。

映像で見せる映画の割にはストーリーが難解でキャスティングも複雑です。
さらにストーリーのバックグラウンドも複雑なので”何故?”がけっこう多いんですよね。
まぁ、原作はすっごく長いらしいので映画にするためにギュッと短縮されているので無理な部分もあるのかもしれません。

だがしかし、ストーリーが複雑な分考えることもあって”大人向け”の映画としては完成されていると思います。

まぁ、カッコイイ宇宙船が飛び回ってレーザービームがさく裂するような映画ではないですね。

砂の惑星

全体的に暗いトーンに仕上がっている

ここも大人向きという演出になっていると思うんですが、全体的に”赤っぽさ”が強調された映像になっているのも特徴です。

設定では”惑星デューンにあるスパイスの影響”ということですが、このおかげで全体的に神秘的な雰囲気が演出されているところが素晴らしいところです。

影の主役は”サンドワーム”でしょ!!

スターウォーズなんかでも、巨大な怪物に乗ってるシーンはあるんですが、ここまでストーリーの中心にいるってわけじゃあないですよね。
ただ乗っかるだけでなくバスのように団体様御一行が移動するとは驚きです!

またサンドワームの小さい子供が出てきて惑星デューンとの関係が徐々に判ってくるところも面白いですね。

意外にスゴイのが衣装!

この映画の世界観はなんてったって惑星デューンですが、キャストの衣装もなかなかスゴイものがあります。

特に「ベネ・ゲセリット」の女性たちの衣装はなかなか見ものですよ。
ついでに「ベネ・ゲセリット」って魔女集団みたいなんですが、物語の終盤ですごく出てきますんで、ちゃんと予習しておいた方が良いです。

で、この「ベネ・ゲセリット」なのかどうかが衣装で判るので、複雑なストーリーを理解するのに少し役立っています。

PART3に続く!

ネタバレになるからあまりかけないのですが、”え?ここで??”という終わり方なんですよね。

多分3時間近く上映されたのではないかと思うのですが、それでも短く感じました。

”これから”という感じで終わるので、続きがすごく楽しみです!!

昔の「DUNE/砂の惑星」と比べて

1980年代にこの映画一度公開されていて子供の頃見てるんですよね。

その時の印象は”とにかく暗い映画で恐かった”です。
けっこう残酷なシーンもあったりした覚えがあります。

なのですが、印象的なシーンとして残っているのはワープのシーンです。

本作でも”スパイスを使ってワープする”という事は説明されているのですが、”どうやってワープするか?”というのが出てこないというか、ワープシーンが無いんですよね。

これが不服と言えば不服です!

次回作では”アッと驚く!”ワープシーンを期待しちゃいますよね!!

-迫力の映像, 戦闘アクション, 面白さ ★★★★☆, SF, アクション, 洋画

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

『屍人荘の殺人』それなりに面白い!

時間が空いたんで、”まぁ、見てみるか”とあまり期待せずに見たのが良かったのか、けっこう楽しめた。 なんてったって予告では、全く登場していないゾンビが活躍するのが面白い。 このゾンビ、極々普通のゾンビで …

『ゴーストブック おばけずかん』まぁまぁ面白いというか楽しい映画

おばけ、妖怪が好きな方にはお勧めの映画 「おばけ」、「妖怪」と、「幽霊」、「呪い」では日本語的な感じ方が全然違いますよね。 この作品はまさに「おばけ」「妖怪」の映画です。 ちょっぴり怖いけどユーモラス …

「オーシャンズ8」なかなか面白いが・・・

なかなか、面白かったんだけど・・・。 ウーン前半がなぁ。ちょっとダルいかな。 という事で★は4つかな。 オープニングから、ダニーオーシャンズの妹、デビーが出所してから仲間を集めるまでが、ちょっとダルい …

絶対面白い!エイリアン2

僕が最も好きな映画、「エイリアン2」を紹介します。 エイリアンのシリーズは、もちろん全部見てますが、これが一番面白いです。 なんてったって、映画のポスターに書かれたキャッチ・コピー「今度は戦争だ!」が …

『パラサイト 半地下の家族』重いなぁ・・・という映画

「ジョーカー」に続きメチャ暗い映画だった。 予告を見た感じでは、コメディタッチの世の風刺作品かと思っていたら、けっこうとんでもない結末になってしまう社会派の映画ですね。 まぁ、韓国も他の先進国と変わら …