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映画はエンターテイメント。面白い!楽しい!・・・はずなのにつまらない映画はゴロゴロ。これ以上無駄なお金を使う人を増やさないために”つまらない映画”を紹介します。もちろん、おすすめの映画を紹介しますから、どうせみるなら、コチラをどうぞ。

面白さ ★★★★★ ほのぼの 癒し コメディ ティムバートン ラブストーリー 意外に面白い ドラマ

「ダンボ」良かった!さすがティムバートンだ!!

投稿日:2019年4月5日 更新日:

「大人も楽しめるはず!」と信じて見に行った「ダンボ」
そう思った理由は、ティムバートンの作品だからです。

結果、良かった!
さすが、ティムバートンです。

「ダンボ」の可愛らしさをそのままに、ティムバートン独特のちょっと不気味で怖い演出が随所に入っていて、とても楽しめました。

まずは、オープニング。

サーカス一団をのせた列車がなんとも不思議。

楽しいサーカス一団の絵が描いているんですが、楽しい絵もかなり古くなっていてどことなく恐い。

このシーン、サーカスの雰囲気を演出しながら出演者の紹介をしているんですよね。うーん、なかなかやるなぁ。

その列車の先頭・・・何かの顔に似ているぞ!

列車の湯気や煙にまみれて出演者が次々に登場!
シザーハンズの雰囲気だぞ!!

主人公の女の子が、お父さんに話しかけるなんでもないシーン。
「さすがだ!」と思ったのは、彼女が立った部屋の壁に、二つの大きな人の顔の絵が描いてあったんですよね。

サーカス小屋なんで当たり前なんだけど、突然アップになるんでやっぱりドキッっとするんですよ。

お母さん象の「ジャンボ」が囚われているエリアの名前が、「ナイトメア・アイランド」・・・うーん、なんとなく、例のアニメを思い出しますよねぇ。

とにかく、ティムバートンらしさが次々に出てくるこの映画、ハラハラドキドキ、時にホロリと涙が出てくるテンポの良い展開もグッドです。

キャプテンマーベルを見て、なんとなく、”こんなものか”という雰囲気だったんだけど、「ダンボ」で蘇りました。

また、来週、何か見に行こうと思います。

ところで、この映画、英語版を見る事をお勧めします。

理由はネタバレになるから言えないんだけど、要するに「英語の言葉遊び」が随所に出てくるんですよね。

特に、なぜ「ダンボ( Dumbo) 」と呼ばれるようになったのか、これは必見だと思いますよ。

今日は、ティムバートンを中心に語ったので、お勧めの映画をいくつか紹介。

「絶対見たほうが良い」という厳選した作品です。

-面白さ ★★★★★, ほのぼの, 癒し, コメディ, ティムバートン, ラブストーリー, 意外に面白い, ドラマ

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